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神クオリティ【松井珠理奈】【エヴァ】コスプレ大公開!【エヴァ】ファンのみならず大絶賛の嵐!!!!!!庵野秀明監督は?

松井珠理奈『エヴァ』コスプレ公開!「クオリティー高すぎ!」と絶賛の声

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コスプレに挑戦前の松井珠理奈 -

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 アイドルグループ・SKE48の松井珠理奈が、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』から登場するキャラクターである真希波・マリ・イラストリアスのコスプレ姿を公開し、反響を呼んでいる。

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 12日、SKE48のオフィシャルブログでコスプレ姿を披露した松井。今回のコスプレは、メンバーの古川愛李と中西優香に勧められて挑戦したと明かしており、コスプレ姿で臨んだ握手会は「みんなの反応をみるのが楽しかったです(^^)」と振り返っている。

 ファンからは「コスプレ似てるね!かわいい!」「凄くクォリティ高い!」「マリと珠里奈ちゃんは似てるなぁと思ってましたが、写真を見てビックリ」とそのクオリティーを絶賛する声だけでなく、「元キャラのことはよく知らないけどめっちゃ可愛い」「エヴァンゲリオンは判らないけど、可愛いからまたそういう格好してね」とキャラクターを知らない人であってもそのかわいらしさにもん絶しているようだ。

 SKE48は先日、単独ドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of SKE48』(仮題)が2015年に公開されることが発表された。本作では松井珠理奈と松井玲奈のダブルエースが語るSKE48の未来など、貴重な記録映像の数々がメンバーの赤裸々な姿と共に映し出される。


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【エヴァ】の生みの親である、私の神様庵野秀明監督は語る!

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庵野秀明監督、『エヴァ』を語らない理由「ファンの想像力を壊したくない」




周囲の人に恵まれていたと自身の過去を振り返る庵野秀明監督
 『エヴァンゲリオン』シリーズで日本だけでなく世界から注目される庵野秀明監督が、これまでに関わった50作品以上が、第27回東京国際映画祭の特集上映『庵野秀明の世界』にて一挙上映される。そんなタイミングで、なかなか表舞台に登場しない庵野監督にインタビューをすることができた。これまで『エヴァ』を語ってこなかった理由、携わった過去作品から自らのクリエイティブの“ルーツ”を明かす。

『バス停にて…』『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』

 夏期の連続ドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京系)では、学生時代の庵野の姿を安田顕が妙演して人気を呼び、当時の自主制作アニメ『バス停にて…』『じょうぶなタイヤ! SHADOタイヤ』などの一部が映し出され、再注目を集めていたことも記憶に新しい。その放送中に行われたインタビューだったので軽く話題を振ってみたが、若き日の自身が描かれるドラマについての感想は得られなかったものの、今回の特集で上映される当時の作品制作について振り返ってくれた。

「何十年ぶりに見直した作品もあります。時間が経ってから見ると、少しお客さんの位置に近づけるので、けっこうおもしろいものを作ってきたんだなって思いました。『ことわざ辞典 へたな鉄砲も数うちゃあたる!』は、初めて紙にサインペンで直接描いたアニメーションです。学生時代の作品を見直していると、若返ったような気分になりますね。その作品を作っていた当時の記憶や雰囲気に戻るので、18、9歳の頃の気分を思い出せて良かった。『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』は、アマチュアでここまで本格的に映画を作ることができた、ありがたい作品です。作画監督などを担当した『王立宇宙軍 オネアミスの翼』は、前に所属していた会社(ガイナックス)設立のきっかけになった作品。若い頃に仲間と作り上げることができ、いい経験になりました」

 そんな貴重な作品を含む今回の特集上映は、東京国際映画祭の目玉企画。あまり表舞台に立たない庵野監督とファンとのその場での交流について聞くと、これまで『エヴァンゲリオン』シリーズを語ってこなかった理由も含めて答えてくれた。

「……作り手と直接会うって、善かれ悪しかれなんですよね。作り手としては作品が全てなので、僕らの顔なんて浮かばないくらいが理想です。でも、その作品を好きになって掘り下げていくと、どんな人が作ったのだろう? という興味は僕にももちろんあったので、その気持ちもわかる。あまり夢とか想像力は壊したくないんですよね。『エヴァンゲリオン』シリーズに関して、僕がコメントしないのもそのためです。ファンの方が想像する楽しみを大事にしたいので」

 確固としたポリシーを持って数々の名作を世に送り出してきた庵野監督。現在の自身の立ち位置、そこに辿り着くまでについては、客観的に語ってくれた。

「僕のなかで思い出深いのは、スタッフとして参加した『風の谷のナウシカ』で、このときに東京でアニメーターとして食っていく自信がつきました。初めて監督した、本格的な商業アニメ『トップをねらえ!』や、総監督をつとめたテレビアニメ『ふしぎの海のナディア』は大変でしたけど、若いときに経験しておいて良かったですね。『ラブ&ポップ』で実写作品を監督した体験も、自分のなかでは大きく残っています。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズは、自分でカラーという会社を立ち上げ、自分のスタジオで初めて作りました。なんか、いろいろと新しいことをやってきたんですね。あまり自分から“こうしたい!”というよりは、流されてここにいる感じがするので、運がいいというのか、人に恵まれているんだと思います。ひとりではとてもできないことですから」


【エヴァンゲリオンを知らない方の為に】

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あらすじ。。。

【エヴァンゲリアン】


──西暦2000年
南極に大質量隕石が落下。
かくして有史以来未曾有のカタストロフィー
「セカンド・インパクト」は起こった。

水位の上昇、
天変地異、
経済の崩壊、
民族紛争、内戦…
世界人口は半分に激減。

──それから15年、
ようやく復興の兆しが見え始めた頃、
人類に新たなる危機が訪れた。

「使徒」である。

次々に襲来する
正体不明の巨大戦闘兵器群。
はたして彼らは
その冠する名のごとき
「神々の使い」なのか…。

予測されていた「使徒」の
襲来に対抗するべく
人類は汎用人形決戦兵器
「エヴァンゲリオン」を開発。
2015年にはすでに3体を実用化していた。
そして「エヴァ」のパイロットには、
「3人の少年と少女」が選ばれた。
大人たちは彼らに未来への希望を
委ねざるをえなかったのである。

その肩に、人類の存亡という
大きすぎる運命を担った少年たちの戦いが
今、始まる──


(角川書店・刊 角川コミックス・エース 「新世紀エヴァンゲリオン」 第1巻 4~5ページより)

あらすじ

家族

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西暦2015年。主人公は14歳の少年、碇シンジ。彼が長いこと離れて暮らしていた父親に呼び出され、第3新東京市を訪れるところから話は始まる。父・ゲンドウは彼に、「エヴァンゲリオン(エヴァ)」に乗って「使徒」と戦うよう命令する。シンジは父が自分を呼んだ理由にショックを受けるが、自分が拒否すれば怪我を負った少女が代わりに戦うことになると知り、エヴァに乗ることを決心する。第3使徒の攻撃を受けてシンジは意識を失うが、制御不能の暴走状態に陥ったエヴァ初号機が、圧倒的な力をもって使徒を撃破する。

碇ゲンドウは、国連直属の超法規的組織・特務機関ネルフの総司令を務めていた。ネルフの作戦部部長・葛城ミサトは、シンジとゲンドウの不仲を知り、シンジを引き取って同居することを決める。初めて家族らしい家族を得たシンジは、慣れない生活に戸惑いながらも、次第に心を開いていく。



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シンジがエヴァに乗る動機となった少女は、エヴァ零号機パイロット・綾波レイ。彼女は感情の起伏に乏しく、命令されたことだけを淡々とこなしていた。だが、ゲンドウと対するときだけは、彼女の少女らしい柔らかな表情と、シンジの知らないゲンドウの優しい顔があった。シンジは自分よりも父親に近い存在であるレイに興味を持ち始め、一方レイも、シンジと共に使徒との戦いを経験する度、徐々にシンジや周りの人々の前でも感情を現わすようになる。

ドイツから来たエヴァ弐号機と、その専属パイロット・惣流アスカ ラングレー。彼女はシンジと対照的に、自信にあふれた活発な少女だった。アスカは幼い頃からエヴァのパイロットになるべく訓練を受けてきたエリートであり、エースパイロットとしての能力を誇示して生きてきたのだった。アスカは初め、同僚となるシンジの頼りなさに幻滅するが、作戦上の理由から同じ葛城家の一員となったことも手伝って、少しずつ信頼関係を築いていく。

レゾンデートル(存在理由)

何度目かの戦いの後、シンジはゲンドウから初めて褒め言葉をもらう。シンジは自分がなぜエヴァに乗るのかと自問し続けていたが、ここで1つの答えを見つける。皆に、父親に褒めてもらうため──。幼い頃父親に捨てられたシンジは、自分が人から見捨てられないだけの価値を欲していたのだった。

やがてシンジは、エヴァの操縦能力においてトップの成績を収めるようになる。ミサトたちに褒められて喜び、エヴァに乗ることに楽しさを見出すシンジ。一方アスカは、自分がつまらない男としか見ていなかった相手にエースの座を奪われたことにいら立つ。彼女が明るい表情を見せる機会は、急激に減っていった。

逃避と決意

アメリカから届けられたエヴァ参号機。そこに寄生していた第13使徒が目覚め、パイロットを乗せたままの参号機を乗っ取る。パイロットを気にかけ、参号機への攻撃を拒むシンジ。見かねたゲンドウは、ダミープラグ(人間の思考の真似事をし、パイロットの代わりにエヴァを操縦するシステム)の使用を強行。初号機は参号機を倒すだけにとどまらず、その体を引きちぎり完全に分解する。パイロットは奇跡的に救出されるが、シンジはそのとき初めて、それが彼の親友・鈴原トウジであったことを知る。

トウジを殺そうとした父を許せず、エヴァを降りる決意をするシンジ。襲来する最強の第14使徒。一般住民として避難したシンジは、倒される零号機・弐号機、使徒の攻撃の余波で犠牲になった人々を目撃し、衝撃を受ける。シンジは、実の父親のように慕っていた加持リョウジに声をかけられる。自分が何をすべきかは自分で決めろ、という加持の言葉を聞き、決意を固めたシンジは戦場へ走る。ゲンドウに向かい、自分はエヴァのパイロットだと宣言。初号機に乗り込み、ネルフ本部内に侵入した使徒を撃退する。だがそれは彼の力ではなく、初号機に秘められた力によるものだった。

人、使徒、心

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アスカのシンクロ率は下降を続けていた。パイロットとしての最後のチャンスを与えられ、第15使徒に立ち向かうアスカ。しかしその使徒の攻撃方法は、それまでの物理的な攻撃ではなく、エヴァのパイロットの精神への干渉だった。目の前で首を吊った母親の記憶を無理やり掘り起こされ、傷ついたアスカは、遂にエヴァを動かすことすらできなくなってしまう。

第16使徒の襲来。出撃した零号機に使徒が接触し、レイの精神に干渉を始める。使徒の行動が自分の心に左右されていることを知ったレイは、躊躇うことなく自爆装置を起動。使徒殲滅の代償に、零号機と街が消える。その後、シンジの前に再び現れたレイは、彼の知るレイではなくなっていた。

喪失と崩壊

ネルフ技術部長・赤木リツコは、ネルフ内で2番目にゲンドウに近い位置におり、同時に彼の愛人でもあった。だが、彼女はやがて彼の裏切りに気づき、シンジとミサトにダミープラグの正体を明かす。綾波レイの形をした、数え切れないほどの「もの」。ゲンドウたちが裏で進めていた非人道的な所業に衝撃を受けるシンジたち。シンジの目の前でそれらを破壊することで、彼女はゲンドウへの復讐を果たす。

国連を操る陰の組織・ゼーレが、ゲンドウに任せた人類補完計画。その真実を知るためにスパイ行為を重ねていた加持が、命を落とす。恋人だった加持から重要機密を託されたミサトは、彼の遺志を継ぎ、自身が経験したセカンドインパクト、ネルフ、そして補完計画の真相を探り始める。

「仕事」に没頭するミサト。アスカは心の病に冒されて入院中。家をなくした友人たちは疎開していった。親しい人々との交流を失い、初めて「寂しさ」を覚えたシンジの前に、新たなパイロット・渚カヲルが現れる。シンジに好意を寄せ、好きだとまで言うカヲルに、シンジは心を開いていく。しかし、その彼こそが最後の使徒だった。裏切りに怒り悲しみながらカヲルを追うシンジ。使徒の目指す、地下深くに眠る白い巨人・リリスの元へ辿り着いたカヲル。その体を握り締める初号機。長い沈黙の後、シンジは使徒を倒す使命を遂行する。

約束の時

種としていきづまった人類を人工的に進化させるため、全ての人に等しい死を与える。──それがゼーレの望む人類補完計画だったが、ゲンドウの目的は違うところにあった。彼の私物と化したエヴァとリリスを取り戻し、「サードインパクト」を起こすため、ゼーレは日本政府を操り戦略自衛隊をネルフに攻め込ませる。生きる気力をなくしたシンジを、ミサトは自分の命を引き換えにして初号機に乗せる。アスカは弐号機の中に母の姿を見出し、復活を遂げるが、ゼーレの送り込んだ9体のエヴァによってあえなく倒される。ゲンドウがレイを使って自身の補完計画を発動させた頃、シンジは初号機の中から、無残な姿をさらす弐号機を見て絶叫する。

ゼーレのエヴァは初号機を吊るし上げ、遥か上空で「儀式」を開始。シンジとの絆を選びゲンドウを捨てたレイは、リリスと融合し、その巨大な体でシンジの前に現れる。初号機をよりしろ(※)とするゼーレの補完計画により、形を保てなくなった人々は LCL と呼ばれる液体に姿を変え、リリスの中に取り込まれていく。ゲンドウはその中で、10年前に消えた妻との再会を果たす。

※ よりしろ = 神を祭るときに神を宿らせるもの(木や石など)のこと。

新世紀

LCL の海でレイの心と通じ合うシンジ。そこは全ての人が1つになり、人に傷つけられることも裏切られることもない、心地よい世界だった。しかしシンジはその世界に疑問を感じ、辛くとも自分と他人のいる現実の世界を選択する。

彼が LCL 世界を拒むことで、ゼーレの望みは阻止された。リリスの巨大な体が崩れ落ち、人々の魂だったものが地球に赤い輪を作る。エヴァ初号機の中にとどまったシンジの母・ユイの魂。補完計画の発案者であった彼女は、人の生きた証を残すため、ただ1人地球を離れて永遠の旅に出る。

サードインパクトの終焉。人々が姿を消した地球。リリスの残骸が見守る湖のほとりで目を覚ますシンジとアスカ。そして──ここから人類の「新世紀」が始まる。

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